2009年2月
東海道広重美術館
天気も良いし、久々に家族でお出かけです。
静岡にお買い物?がメインテーマでしたがそれだけではツマランので、ついでに東海道広重美術館にGo!です。
ここは、浮世絵師・歌川広重の作品を中心に収集・展示する世界で最初の美術館とのことです。
美術館に入ると!さった峠からの富士をみた「由比」の浮世絵の版画体験が300円で出来るというので早速挑戦です(子供たちが)
版は既にありローラでインクを塗りバレンで擦るだけという簡単なものですが、青、赤、緑、茶、黒の5色ですが、それなりに絵になるものですね。
↑これ完成品(3枚刷れます)
それから、近くの「ゆい桜えび館」に行って、お土産を試食して厳選し「ほたてしぐれ」を購入!
(酒のつまみにGood!おすすめです)
その後の静岡での買い物は、女子供の買い物には付き合いきれず単独行動でバイシクルワタナベの静岡パルコ店にも行って来ました!
こじんまりしたスペース(土地柄しょうがないですね)ですが通りがかりの客が結構立ち寄り賑わっており、感じの良いお兄さんが接客してくれましたよ。
帰りがけにエスパルスドリームプラザに寄り帰還です。
観覧車には乗りませんでしたがイルミが超綺麗っ!
センタースタンド取付
やっぱ、スタンドは必要ですよねー。
通勤や買い物で駐輪する際はスタンドがないと、とぉーっても不便です。
スタンドは、フレームのステーやリアクイックレバー締め付け部に取り付けるものもありましたが、見た目のスッキリ感を優先してセンタースタンドを選択しました。
でも!センタースタンドは、フロントディレイラーのシフトワイヤーが下引きの場合取付NGです。
(例外もあるでしょうが・・・一般的にです)
幸いSEEKは、OKでした。ちなみにESCAPEはダメです。
まぁ、工夫次第で取付可能かもしてませんが・・・。
で、自分の取り付けたスタンドは、これ。
スタンド本体と止め具でフレームを挟み込み、ボルトで固定するタイプです。
でも、きつく締め付けても若干ずれるんですよねー。
で、ゴム板でも挟み込んでみようかとチャレンジ!
↓ゴム板を適当に切って、こんなのを
↓このように
あ、このスタンドの場合、六角穴ボルトを締め付けますが、取付部の上の金具が干渉して折り畳み式のヘックスレンチが使えずアーレンキーが必要でした。
スタンド解除時のスタンドとクランクのクリアランスはこんな感じです。
スタンドを立てた状態だと、クランク部分がスタンドに当たってしまいますが、構造上しょうがないでしょうね。
ゴム板追加によりズレ防止効果はありましたが、どれ程のトルクで締め付けるか迷うところです。
適当なトルクで締め付けて、時々点検、必要時増し締めって感じですかね。
使用感は、見た目スッキリ!でも、駐輪時は安定性抜群で満足してます。
ララピポ
読みました?『ララピポ』奥田英朗の短編集ですよ。
簡単にいうとエロくて、露骨な表現満載の短編エロ小説です。
各編に出てくる登場人物が何編に分かれて各々主人公になって、各話がちゃんとループして繋がっている・・・。って書くとかえって訳わからなくなりそうですが読んでみて下さい。手法として面白いと思います。
そういえば、劇団ひとりの『陰日向に咲く』もオムニバスの各ストーリーの登場人物が微妙に絡んでいたような・・・。違ったかな?
ちなみにエロい単語満載なので他人にのぞき込まれると恥ずかしいから電車の中などでは読まない方がイイですよ。
最終話では、『ララピポ』というタイトルの意味が明かされています。
面白いけど、笑えない一冊です。
これからの日本、これで良いのか?















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